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松本子どもまつり

3月30日、扇子田運動公園にて「タカサワ通商 SENSUDA Park」ネーミングライツセレモニーが開催されました。住民・関係者が一堂に会し、公園の新たな愛称が正式に発表されました。
ネーミングライツ(命名権)事業とは、松本市とパートナー企業が協力し、市が所有する公共施設に企業名やブランド名などの愛称を付ける制度です。ネーミングライツ料は、施設の運営費やサービス向上に活用されるため、利用者の利便性・快適性が高まることが期待されます。
パートナー企業であるタカサワ通商株式会社は、オフィス製品の販売など幅広く事業を展開しています。特に福祉分野では、公園の近隣に住宅型有料老人ホームを運営し、地域福祉に大きく貢献しています。新愛称の「タカサワ通商 SENSUDA Park」には、地域の皆様はもちろん、国内外から訪れる多くの方々にとって分かりやすく、親しみやすい施設であってほしいという願いが込められています。
今後も、世代を問わず多くの皆様の笑顔が集う場所として、地域のスポーツ・レクリエーション環境が一層充実し、住みやすいまちづくりがさらに進むことが期待されています。
© Chiikizukuri Center of the Hata District.