開催:1/14~1/15
1月のあいさつ運動

波田小学校4年1組のクラス児童は、「防災」を総合的な学習の時間のテーマとし、「避難所の運営」についてシミュレーションしながら学習する取り組みなどを行いました。
授業は、4月から12月にかけて行われ、VR(仮想現実)を用いた地震体験、段ボールベッドや簡易トイレなどの組み立て方や使い心地の検証、市販防災食の試食やハイゼックスを使った炊き出し体験のほか、避難所運営組織を児童が役割分担して運営を考えてみる試みも行いました。
この学習を通じ、有事の際はみんなで対応を考え、お互い協力し、助け合っていくことの大切さを学びました。
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