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公開日:2026/2/1 (最終更新日:2026/2/3)

赤十字奉仕団波田分団 視察研修を再開

 12月22日(月)、松本赤十字奉仕団波田分団は、コロナ禍以降中断していた視察研修を再開しました。

 今回は、長野市にある日本赤十字社長野県支部を訪問し、献血による血液事業の状況や頂いた寄付金の活用事業について説明を受けた後、同敷地内にある「長野県赤十字歴史資料館」を見学させてもらいました。

 長野県支部は全国に先駆け明治22年に設置された最初の支部であり、現存する明治32年に建てられた旧事務所は、全国で唯一の歴史資料館として貴重な歴史資料等が保存・展示されています。

 奉仕団は、赤十字の理念に基づき地域社会に貢献するボランティアグループとして、災害時の炊き出し・救護、高齢者・障がい者支援、献血推進、救急法講習の普及、赤十字PR活動など、地域ニーズに応じた多岐にわたる奉仕活動を行っているもので、地域住民の福祉向上と防災・減災に貢献する重要な役割を担っています。

 これまで困難な時代も乗り越え、地域に根差した活動を行ってきた日赤の歴史を振り返ることができ、団員一同、深く感銘を受けると同時に、大きなやりがいと誇りを感じた一日でした。

© Chiikizukuri Center of the Hata District.